南高尾山稜(南高尾山嶺)や周辺に自生している植物です

南高尾山嶺(春の植物・樹木)

アマドコロ

細長い釣鐘状の花がぶら下がる

DSC_0081.JPG山野の草地で、弓のように曲がった茎に下向きの花が咲く。アマドコロ(甘野老)とは山芋の仲間のオニドコロに根茎が似て、食べると甘いことから名づけられた。草丈は60〜80cmで茎には稜があり角張っている。葉腋に筒状の愛らしい花が1〜2個づつ規則正しくぶら下がって並ぶ。黄白色の花は1.5〜2cmで、花の先端は黒色を帯びる。果実は黒紫色に帯びて美しい。

学名 Polygonatum odoratum
別名 イズイ、カラスユリ、エミグサ
科名 キジカクシ科
属名 アマドコロ属
花期 5月〜6月
分布 北海道〜九州
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2016年5月15日撮影

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2016年5月15日撮影

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2016年5月15日撮影

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2016年5月15日撮影

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2016年5月15日撮影

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2016年5月21日撮影

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2016年5月21日撮影

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2016年5月21日撮影

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2016年5月21日撮影

2016年5月21日撮影