南高尾山稜(南高尾山嶺)や周辺に自生している樹木です。

南高尾山嶺(春の植物・樹木)

ミツバカエデ

3枚の小葉がつく複葉が名前の由来

DSC_1342.JPG紅葉の長い葉柄(ようへい)に、3枚の小葉がつく複葉が名前の由来です。花は4〜15cmの長い穂になって垂れ下がって咲き、小型の実が房になって鈴なりにつきます

学名 Acer cissifolium K.Koch
科名 ムクロジ(カエデ)科
属名 カエデ属
花期 4月〜5月
果実 7月〜10月
紅葉 10月〜11がty
分布 北海道〜九州
花色 淡黄緑色
葉形 単葉・卵状楕円形(小葉)
樹高 落葉高木
8m〜10m 
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2016年6月19日撮影

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2016年6月19日撮影

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2016年6月19日撮影

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2016年6月19日撮影

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2016年6月19日撮影

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2016年6月19日撮影

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2016年6月19日撮影

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2016年6月19日撮影

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2016年7月2日撮影

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2016年7月2日撮影

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2016年7月2日撮影

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2016年7月2日撮影