南高尾山稜(南高尾山嶺)や周辺に自生している樹木です。

南高尾山嶺(春の植物・樹木)

カラマツ

唐松といいますが、日本特産種

DSC_8182.JPG唐松といいますが、日本特産種です。新葉の様子が唐絵に書かれた松に似ていることが、名前の由来です。日本の針葉樹の中で、落葉するのはこのカラマツだけです。春の柔らかい新芽や秋の黄葉の美しさは格別です。葉が出るとともに、花を開きます。雄花は下を向き、雌花は上を向きます。実は花を開いた秋に熟します。

学名 Larix kaempferi
別名 フジマツ、ニッコウマツ
科名 マツ科
属名 カラマツ属
花期 4月〜6月
果実期 9月〜10月
紅葉 10月〜11月
分布 本州(中部地方以北)
花色 黄(雄花)、薄紅色(雌花)
葉形 単葉・線形
樹高 円錐形・落葉高木
20〜30m 
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2016年5月29日撮影

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2016年5月29日撮影

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2016年5月29日撮影

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2016年6月5日撮影

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2016年6月5日撮影

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2016年6月5日撮影

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2016年6月5日撮影